人日(じんじつ)の節句
新暦:1月7日
人日とは、文字通り「人の日」の意味です。
古代中国では正月元日からそれぞれの日に、鶏、狗、猪、羊、牛、馬の順に獣畜を当てはめて新しい一年を占う風習があり、
七日目が「人」にあたり、人を大切にする節句になったといわれています。
また、この日は「七草」「七草の節句」ともいいます。
「七草粥」を食べ邪気を祓い、一年の無病息災と豊作を祈ります。
[春の七草]
・せり(芹)
・なずな(薺 別名ぺんぺん草)
・ごぎょう(御形)
・はこべら(繁縷)
・ほとけのざ(仏の座)
・すずな(菘 かぶのこと)
・すずしろ(蘿蔔 大根のこと)
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