■年号
□作品
著者
○事項
*印は、ほぼそのころの成立を示す。
大和時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
室町時代
江戸時代
文学羅針盤へ
■1202年(建仁(けんにん)2年)
□千五百番歌合(せんごひゃくばんうたあわせ)*
□無名草子(むみょうぞうし)*
■1205年(元久2年)
□新古今和歌集
藤原定家(ふじわらさだいえ)ら
■1209年(承元(じょうげん)3年)
□近代秀歌
藤原定家
■1210年(承元4年)
□無名抄(むみょうしょう)*
鴨長明(かものちょうめい)
■1212年(建暦(けんりゃく)2年)
□方丈記
鴨長明
■1213年(建保(けんぽう)元年)
□金槐和歌集(きんかいわかしゅう)*
源実朝(みなもとのさねとも)
■1215年(建保3年)
□発心集(ほっしんしゅう)*
鴨長明
■1219年(承久元年)
○源氏滅ぶ
■1220年(承久2年)
□保元物語
□平治物語
■1221年(承久3年)
□宇治拾遺物語*
○承久の変
■1231年(寛喜(かんぎ)3年)
□建礼門院右京大夫集(けんれいもんいんうきょうのだいぶしゅう)*
■1232年(貞永(じょうえい)元年)
□新勅撰和歌集(しんちょくせんわかしゅう)
藤原定家
○御成敗式目制定
■1242年(仁治(にんじ)3年)
□平家物語*
□東関紀行*
■1252年(建長4年)
□十訓抄(じっきんしょう)
■1254年(建長6年)
□古今著聞集(ここんちょもんじゅう)
橘成季(たちばなのなりすえ)
■1255年(建長7年)
□撰集抄(せんじゅうしょう)*
■1262年(弘長(こうちょう)2年)
□歎異抄(たんにしょう)*
唯円(ゆいえん)
■1274年(文永11年)
○蒙古襲来
■1280年(弘安(こうあん)3年)
□十六夜日記(いざよいにっき)*
阿仏尼
■1281年(弘安4年)
○蒙古襲来
■1283年(弘安6年)
□沙石集(しゃせきしゅう)
無住
■1312年(正和(しょうわ)元年)
□玉葉和歌集(ぎょくようわかしゅう)
京極為兼(きょうごくためかね)
■1330年(元徳2年)
□徒然草(つれづれぐさ)*
兼好(けんこう)
■1333年(元弘2年)
○鎌倉幕府滅ぶ
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■1338年(延元3年)
○室町幕府開く
■1339年(延元4年)
□神皇正統記(じんのうしょうとうき)*
北畠親房(きたばたけちかふさ)
■1346年(正平(しょうへい)元年)
□風雅和歌集
光厳院(こうごんいん)
■1356年(正平11年)
□菟玖波集(つくばしゅう)
二条良基(にじょうよしもと)ら
■1371年(建徳2年)
□太平記*
■1376年(天授2年)
□増鏡(ますかがみ)*
■1388年(元中5年)
□曽我物語(そがものがたり)*
■1392年(明徳3年)
○南北朝合一
○お伽草子(おとぎぞうし)・能・狂言行われる
■1402年(応永9年)
□風姿花伝(ふうしかでん)*
世阿弥元清(ぜあみもときよ)
■1408年(応永15年)
□義経記(ぎけいき)*
■1430年(永享(えいきょう)2年)
□正徹物語(しょうてつものがたり)
正徹
■1463年(寛正4年)
□ささめごと
心敬
■1467年(応仁元年)
○応仁の乱(おうにんのらん)
■1470年(文明2年)
□吾妻問答(あづまもんどう)*
飯尾宗祇(いいおそうぎ)
■1495年(明応4年)
□新撰菟玖波集
飯尾宗祇
■1518年(永正(えいしょう)15年)
□閑吟集(かんぎんしゅう)
■1532年(天文(てんもん)元年)
□新撰犬筑波集(しんせんいぬつくばしゅう)*
山崎宗鑑(やまざきそうかん)
■1549年(天文18年)
○ザビエル、キリスト教を伝える
○キリシタン文学興る
■1573年(天正元年)
○室町幕府滅ぶ
■1590年(天正18年)
○豊臣秀吉(とよとみひでよし)、天下を統一
■1593年(文禄(ぶんろく)2年)
□天草版伊曽保物語(あまくさばんいそほものがたり)
■1600年(慶長(けいちょう)5年)
○関ケ原の戦い
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■1603年(慶長8年)
□日葡辞書(にっぽじしょ)
○出雲阿国(いずものおくに)、歌舞伎(かぶき)を始める*
○江戸幕府開く
■1612年(慶長17年)
○キリスト教禁止
■1623年(元和(げんな)9年)
□醒睡笑(せいすいしょう)*
安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)
■1629年(寛永6年)
○女歌舞伎禁止
○木版が盛んになる
■1637年(寛永14年)
○島原の乱
■1639年(寛永16年)
○鎖国令
■1673年(延宝元年)
□湖月抄
北村季吟(きたむらきぎん)
■1674年(延宝2年)
□春曙抄(しゅんしょしょう)
北村季吟
■1682年(天和(てんな)2年)
□好色一代男
井原西鶴(いはらさいかく)
■1683年(天和3年)
□虚栗(みなしぐり)
榎本其角(えのもときかく)
■1684年(貞享(じょうきょう)元年)
□冬の日
山本荷兮(やまもとかけい)
○竹本座創設
■1685年(貞享2年)
□野ざらし紀行
松尾芭蕉(まつおばしょう)
□西鶴諸国咄(さいかくしょこくばなし)
井原西鶴
■1686年(貞享3年)
□出世景清(しゅっせかげきよ)
近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)
■1688年(元禄(げんろく)元年)
□笈の小文(おいのこぶみ)
松尾芭蕉
□更科紀行(さらしなきこう)
松尾芭蕉
□日本永代蔵(にほんえいたいぐら)
井原西鶴
■1690年(元禄3年)
□万葉代匠記(まんようだいしょうき)
契沖(けいちゅう)
■1691年(元禄4年)
□猿蓑(さるみの)
向井去来(むかいきょらい)
宮城凡兆(みやぎぼんちょう)
■1692年(元禄5年)
□世間胸算用(せけんむねさんよう)
井原西鶴
■1694年(元禄7年)
□炭俵(すみだわら)
志太野坡(しだやは)ら
■1702年(元禄15年)
□去来抄*
向井去来
□奥の細道*
松尾芭蕉
■1703年(元禄16年)
□曽根崎心中(そねざきしんじゅう) 初演
近松門左衛門
○豊竹(とよたけ)座創設
■1706年(宝永3年)
□風俗文選(ふうぞくもんぜん)
森川許六(もりかわきょりく)
■1711年(正徳元年)
□冥途の飛脚(めいどのひきゃく) 初演
近松門左衛門
■1715年(正徳5年)
□国性爺合戦(こくせんやかっせん) 初演
近松門左衛門
■1716年(享保元年)
□折たく柴の記(おりたくしばのき)
新井白石
○享保の改革
■1720年(享保5年)
□心中天の網島(しんじゅうてんのあみじま) 初演
近松門左衛門
■1723年(享保8年)
○心中物処罰令
■1738年(元文3年)
□難波土産(なにわみやげ)
三木平右衛門
■1748年(寛延元年)
□仮名手本忠臣蔵
竹田出雲(たけだいずも)ら
■1765年(明和2年)
□誹風柳多留(はいふうやなぎだる) 初編
呉陵軒可有(ごりょうけんあるべし)
■1768年(明和5年)
□雨月物語(うげつものがたり)
上田秋成(うえだあきなり)
■1771年(明和8年)
□妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん) 初演
近松半ニ
■1773年(安永2年)
○川柳の流行*
■1775年(安永4年)
□金々先生栄華夢
恋川春町(こいかわはるまち)
■1776年(安永5年)
□三冊子(さんぞうし)
服部土芳(はっとりとほう)
■1777年(安永6年)
□新花摘(しんはなつみ)
与謝蕪村(よさぶそん)
■1779年(安永8年)
○黄(き)表紙・洒落(しゃれ)本の流行*
○塙保己一(はなわほきいち)、群書類従の刊行に着手*
■1781年(天明元年)
○天明の大飢饉(ききん)
■1783年(天明3年)
□万載狂歌集(まんざいきょうかしゅう)
四方赤良(よものあから)
■1785年(天明5年)
□鶉衣(うずらごろも)
横井也有(よこいやゆう)
■1787年(天明7年)
□通言総籬(つうげんそうまがき)
山東京伝
○寛政の改革
■1789年(寛政元年)
○洒落本の出版禁止
■1790年(寛政2年)
○寛政異学の禁
■1794年(寛政6年)
□玉勝間(たまかつま)
本居宣長(もとおりのりなが)
■1796年(寛政8年)
□源氏物語玉の小櫛(げんじものがたりたまのおぐし)
本居宣長(もとおりのりなが)
■1798年(寛政10年)
□古事記伝
本居宣長
■1802年(享和2年)
□東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ) 初編
十返舎一九(じっぺんしゃいっく)
■1803年(享和3年)
□花月草紙*
松平定信(まつだいらさだのぶ)
■1808年(文化5年)
□春雨物語
上田秋成
■1809年(文化6年)
□浮世風呂 初編
式亭三馬
■1814年(文化11年)
□南総里見八犬伝 初編
滝沢馬琴(たきざわばきん)
○読本(よみほん)の流行*
○伊能忠敬(いのうただたか)、日本地図完成
■1815年(文化12年)
□蘭学事始
杉田玄白
■1819年(文政2年)
□おらが春
小林一茶(こばやしいっさ)
■1825年(文政8年)
□東海道四谷怪談 初演
鶴屋南北(つるやなんぼく)
■1827年(文政10年)
□日本外史
頼山陽
■1828年(文政11年)
□桂園一枝(けいえんいっし)
香川景樹(かがわかげき)
■1829年(文政12年)
□偐紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ) 初編
柳亭種彦(りゅうていたねひこ)
■1832年(天保(てんぽう)3年)
□春色梅児誉美(しゅんしょくうめごよみ) 初編
為永春水(ためながしゅんすい)
■1841年(天保11年)
○天保の改革
■1842年(天保12年)
○人情本の出版禁止
■1858年(安政5年)
○安政の大獄
■1867年(慶応3年)
○大政奉還
○王政復古
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